2018-05-08

模試を一日かけて通しで解く意義

GW明けて、予定どおり行かなかった!という悲鳴が聞こえてきますが・・・
いや、私なんか、受験生時代、予定どおり勉強できた記憶が、全くありません。(自慢するな
  • こなしたい量>こなせる量であり、自分がこなせる量がわかっていない
  • それ以前に、ダラダラ勉の癖がついているため、終わりっこない(机の前にいる時間だけはやたら長い
  • 普段の疲労がたまり、寝てしまう
  • 不測の事態を考慮していない(家事や買い物など
まぁ、今となっては、ほんとあほだった、としか言いようがありませんが。ふふふ

思い当たる方、大丈夫ですよ。
これから先7月までで挽回しましょう。
ということで、GWの予定がこなせなくても、前向いて進めますよう。

さて、GW明け以降、模試を一日かけて通しで解く意義について。

2018-05-06

GW明け、そろそろ模試形式で。

楽しいGWも今日でおしまい。
お天気にもほぼほぼ恵まれて(東京周辺限定)、よいお休みになってのでは。
GWくらいを境に、合格物語で一問一答の練習から、模試形式で(4選択肢で)解く練習に切り替えていきましょう
毎年、ブログで書いているような、いなかったような。(あれ?

いくつか、4選択肢で受験するための、試験テクニック的な内容を。

2018-05-01

木材の使い方、書院造りと数寄屋造り-内田祥哉先生講義より その2

つづきです。

さて、書院造りときたら、もう一つ。
現代「和風」建築にも、相当な影響を与えている、数寄屋造り。

これがまた、書院造りと木の使い方が対照的と。

2018-04-30

木材の使い方、書院造りと数寄屋造り-内田祥哉先生講義より その1

つづきです。

「普請」、ふしん、という文化、和風建築の伝統的な価値を語るにおいて、内田先生がお話された内容のうちのごく一部をピンポイントで切り出してます。

なお、
日本の建築と言っても多種多様すぎてアレですし、今日の会場には学生からその道のプロの方までいる中でお話するのもとても難しいですが・・・、と前置きされていらっしゃいました。笑
(会場でも笑いが起こってました)

木の材料のどの部分を使うのか、それとも大工の技巧をいかに魅せるのか、
そういったことに端的に特徴が現れるのが、書院造り、数寄屋造りである、とのお話でした。

「普請文化フォーラム2018」と内田祥哉先生

大学院の時の友人が、ついったーでつぶやいてたところから教えてもらった、講演会。

内田先生?え?え?講演会あるの?お話を伺ってみたい!
という単なる興味本位のみで、先生のご経歴や講演会自体の趣旨を理解しないまま、このGW始まってすぐに参加したフォーラム。
普請文化フォーラム2018

もう、いろいろと穴に入りたい気分で、会場をあとにしました、、、
というか、
うむ。
どこからハナシに手をつけたものか。

とにかく、
私の無知を盛大にひけらかしつつ(笑)、まずは、シンポジウムの内容をかいつまんで書くことにします。
(この記事自体は、試験には直接関係ないので、読み飛ばしOK)