2011-01-31

青本届きました

えぇ、青本以外の法令集をもってらっしゃる方には、どうでもいいネタですとも。





本日、届きました!わーい!






そして。

あの。
上司がインフルエンザで倒れました。



はい。


指導課との協議、私行きます。
はい。

指令きました。
はい。



ちゅうわけで、新しい法令集大活躍の場、いきなり。

ごめんよ2010年版法令集くん。




去年必死こいて、面積区画と防火戸、特定防火戸、遮熱、遮煙、うーーーん、うーーーん、とかいってたんですが。



必要は最大の母


もう、いいす。
令112条。

いつでもカモン。(ほんとかー?)

カラダ壊れない程度に、がんばりまーす!



てか、構造文章題、今日終わらせられるかな。

無線LAN、遮断しますー

2011-01-30

青本1日に届く予定

だそうで。
amazonから、そう連絡が来ました。

ま、そんなもんでしょ。




とりあえず、この週末、風邪でもないのに吐き気とめまい(食欲あり)でモウロウとしたまま、構造文章題H16年~H19年を一通り。



なんつーか、H13年度くらいから、確かにごろっと出題雰囲気が変わってますね。

どっちかっていうと、H12年度までの内容は結構覚えていることがわかりました。



H13年からのは、去年、無理くり覚えたものが多いので、脳みそにぜんぜん定着しておりませんで、間違い連発。ヤマイで、ぼんやりしてるせいかもしれませんけど。


まぁえぇやろ。
ともかく、さき仕分け作業ですわ。

ハナシは、そのあとですわ。
(誰?)






さて。
明日明後日くらいで、構造文章題、ようやく一巡なるかしらん?


進捗おそおそですが、
事務局に質問したり、過去に自分でまとめてたGoogleドキュメントを読み直してみたり。

今日は、苦手な、接合部関係をなぞってみました。

累加方式、とか、せん断は足せなくて、曲げは足し算できて、とかいうのは、多分力学をやると少し思い出せるかと思います。

構造文章題が終わったら、引き続き、力学メイン、気休めに法規線引き、という二段構成で参りたいと思います。




今月半ばの力学の講習会まで、あと3週間?

そう。
3週間ですね。(今確認した)




力学問題、最低1日1題、は厳守ノルマにしましょうかね。(少な!)

目標、ゴマさん質問攻め





えぇ?笑

って、冗談ですが、そのくらいの勢いで。
せっかく参加するんですからー

最低限、予習は自分に課す!(勢い倒れしないことを願いつつ)



寒さのきびしい季節、皆さま、体調管理を含めて、勉活がんばりましょう~

2011-01-28

先陣に学べ

こんばんは。

去年の自分の勉強活動=勉活、を振り返ってました。

やーん、やっぱり構造文章題は去年の昨日、1月27日で終わってましたね。それでもかなり時間がかかったような気がしてましたから・・・

遅い。
今年はかなりだらだらなのを実感。



そして、自分の投稿を読んでて、改めて感動。

よく調べたなー、私。

ヒマジーーーン!(暇人!)


半分くらい忘れてますし、半分くらいは覚えなくてもいいような、ふかーーーーーーーーいふかーーーーーーーーいところまで行ってしまっています。

合掌(-人-)









それはさておき。

合格物語、奨励の使い方ページ、から飛んでいった、zapopさんの合格物語体験記ならぬ、勉強のヒント、がありましたので、改めてリンクはっておきます。


http://zapop.exblog.jp/


すさまじいですね。
がんばろうっと。

さて。
ネット切断して、勉強します!

青本注文しました

やっとamazonに表示されるようになりましたので、予約しました。

早ければ日曜、遅くとも週明けくらいには届くのでは。
楽しみですね。



合格物語、奨励の勉強進め方によると、確かH3~H12年くらいまでを基本問題と呼んでいます。



ただいま、構造文章題でH15年を解いていますが、


ん・・・




と固まったまま、どこかへ飛んでいってしまいます。(寝てる)



やはり、すいすいできてたH12年くらいまでは、基本問題なんだなと実感。

年度別に解いていると、難易度が少しずつ上がってきているのが実感できて、面白いです。

問題文を読んで、○×の暗記でなく、考えながら解く。考えながら解く。






さて。
構造文書題について、ようやく先が見えてきたので、この科目の2巡目以降を考えています。




よく考えてみると、H3年くらいの超基本問題は、毎年解いているんですよね。わからないところもだいぶ減っています。ありがたいことに。

なので、今年は、H12年までの分は、もうさらっとやるべきだなと。いまさらながら。




付箋付けも2巡目以降を意識していますが、H12年以降を重点的にやりたいなと。

去年の本試験をじっくり見直してみて、思うことも多かったのでそれも反映しつつ。




そして、さらに、今年の方針は、以下。

・量にまかれない。量をこなすことを是としない。質(内容理解)を上げる。

・ヒトと進捗を比べない。上記と同意。

・この時期は、去年理解しそこねた苦手項目を最優先。苦手を好きにする、くらいな勢いで。

力学と、法規の高さ問題。
音・遮音、空調、SRCの総合問題、鉄筋比や帯筋比の計算、木造の壁量計算、それからそれから・・・笑

・大半が理解できているので、あとは微調整

・模試を受ける



2月は、こんなところを中心に、実行していきたいと思います。
模試、どこで受けようか、調べないとですねー

あ。
もちろん、ウラ模試は必須です。





と、ブログ書いてたら、少し眠気が落ち着いたので、もう少し問題を解いて、今日は早めに寝ます!

2011-01-26

時間の使い方

チョコパイさんのブログを読ませて頂きました。

以来、自分の時間のナカで、どこを捻出すれば、勉強時間になるか考えています。



まず。
私は、去年一年、早起き勉強にトライしましたが、ダメニンゲンゆえ全くもって朝は無理

なので、今年もここは改善不可能と思います。



もうひとつ。
TVはキライなのでいいとして、本の虫、ならぬ、朝日新聞の虫、の私・・・
読み始めると、隅から隅まで・・・のタイプ。


う・・・
チョコパイさん、新聞も読んでないのね・・・

カイゼン、カイゼン!
最近は、朝ゴハン食べながら1面記事をちらーーーと横目するだけなので、このペースで行きましょう。


それから、平日。

☆構造文章題が終わるまでの平日
・終わりなき仕事(9月くらいから残業時間が100〜120時間)なのですが、どうしても以外のときは、せめて22時17分の電車に乗る。

・家に帰ってからは、以前ブログにしたように、トイレと手洗い(大事)と着替えをすませたら、そのまま机へ。

・一日一年分の問題を解く。
だいたい80〜100題前後ですので、ペース的にちょうどよいです。昨日は、1.5年分解いてみましたが、後半眠くてアタマが死んでました。


ただいま、H3〜H12年、H22年が済んでいるので、あと残り10年?9年?分は、このペースで。
青本法令集発売の28日を目標としてましたが、もう、ぐだぐだですね。笑

週末がんばります。
落ち着いたら、去年のペースと比べてみないと。かなり遅れていると思われます。




構造文章題が終わったら、力学と法規(容積率、建ぺい率、高さを最優先)を並行してやろうと思っています。

☆力学
特に来月講習会があるので、それまでにざっと目を通したいです。紙ベースでやる予定。



☆法規
去年、かなり点数が悪かったんですが、皆さんのブログ読んでると作戦失敗したなと。

一昨年は、ウラ指導本を首っ引きで、一冊やりました ⇒ さすがに正解率高かったですね。



で、なんで去年半分しか取れなかったか。


勝って、兜の緒を緩めました。はい。

法規はだいたい理解したし、大丈夫だろう、と。




一昨年、施工が悪かったゆえ、試験一週間前は、施工と構造文章題だけでした。

もう、既に法規をやる心理的余裕と、脳ミソに記憶の余裕スペースがなかったです。ハードディスクが、施工と構造で容量いっぱいいっぱいでした。笑



去年末から、講習会を受けていて、肝は、法規、と皆さんおっしゃる。いや、毎年言われてるって、私。

今年は、ミミが痛いす。笑


そう。
それで、青本なもんで、ハンディあり?笑



ちゅうわけで、チョコパイさんのブログに戻ってきますが、法規はやっぱり記憶できないやつだけ、法令集を引く訓練をしないと。

これができると、施工の届出とか、そのへんがすごく楽になりますしね。


法規の勉強の進め方は、法令集が届いてから考えようかしらん。また後日記事にでも。


まずは、こんな感じで1月残りと2月を進めていきたいと思います。

さてさて。
仕事に戻ります、夕方の休憩おしまい〜

2011-01-25

ふむふむ

お疲れ様です。
久しぶりにRSSリーダで皆さんのブログを読んでると、だいぶ勉強が進んでる感じ。

今時期は、モチベーションが下がり気味ですが、やっぱりねぇ、他の方のがんばってる姿を見ると、大いにモチベーションアップにつながりますね!


とりあえず、仕事もまた深夜労働が増えていて、進みはかなーりトロイですが、立ち止まることだけは避けたい。


週末には、法令集が届いてしまいます。

わー
構造が終わってない!
(予想通りつうかなんつうか)


ひきつづき、こつこつやりま〜す!

2011-01-23

ぼつぼつ

こんばんは。


さしあたって、進捗ですが。
やっぱ、一日1年分しか進まないですね。気が散ってしまって亀進です。

一月も既に後半に入るという、恐ろしい時間の流れですが。




ぜんぜん関係ないですが、この年末年始、私の周りで家を買う話が出ている、または家を買ったので引っ越す引っ越した、という話をよく耳にしました。



ローンを組んで、借金大量にして、それで家を買う。



そうゆやって借金してまで大金をはたく家が、安全で心地よいものであることを願います。

2011-01-21

木材の数値

今日は中央線が遅れてました。
ぼんやり電車が動くのを待っている間、音声で構造の箇所を聞いていましたが・・・


私が聞いているのは、2.0倍。
それでも、すらすらっと聞き流してしまいます・・・


去年までの音声と内容が少し変わったりしてるようなので、やっぱり紙ベースと一緒に持ち歩かないといけないですね。





ところで。
本日のききまつがい。というか、かんつがい



音声で、ぼやっと聞いててあれ?と思ったのが以下のこと。

【木材の強度】は,気乾材(含水率約15%)では生木の1.5倍,絶乾材(含水率約0%)では生木の3倍の強さになる.




何度聞いても、1.5倍って言ってるけど、確か2倍じゃなかったっけ・・・

んんーーー!?
(昨日やったとこだった)



会社来て、合格物語のサイトで調べました。
音声のPDFが、ログインの後チェックできるんですよね。



そして、解明。

私が勘違いしていたのは、以下のハナシ。

【木材のクリープ特性】は,気乾状態では変形が2倍,湿潤状態では変形が3倍程度になる.




まったくもー
勘違いもいいところ。

強度、と、クリープ特性、で数値がごっちゃになっていました!



雰囲気似てるじゃーーーん(イイワケ)。




ふぅ。
よかった、よかった。

すぐ忘れちゃいそうだけど、今の段階で違うってことはインプットしておきます。
以上です〜

2011-01-20

進捗

と、言っても、記録です。あくまで。


はー
先週のユープラ、有意義だった模様、行きたかったなぁ・・・
なるべく、講義、講習会は欠席しないよう、全ての予定をひっくり返して準備します。



さて。
進捗。

青本発売日の28日まで、あと今日入れて10日。
ま、例年でいくと28日当日には手元にはないと思いますが、期限は期限。そこまでに、構造文章題を終わらせる


現在、構造文章題の残りは、H8〜H21年。



ていうか!
まだまだ半分も終わってないジャン!私!笑

というわけで、昨日構造文章題の残りの問題数を考えてみたら・・・
あらーいけませんね。





平日はたいてい夜11時か12時頃自宅着なので、そこから勉強して平均1時間くらい?あまり遅くまでやって寝不足になると、仕事に支障でまくるので・・・

年度ごとに解いてます。
去年は、あまりにわからないところが多すぎて、単元ごとにやってたんですが、今年は年度ごとに完走してます。
ブログで、どなたかもそうされてましたね!


年度ごとにやるメリット:飽きない。

これに尽きる。

また、通しでやると、解き方のペースができてきました。
材料強度⇒構造計画⇒S造⇒RC造⇒SRC造⇒木造、組積造⇒地盤系


だいたい、ダレるのは、いつもS造あたり。そして、うぅん?となるのは、SRC造の接合部問題。笑

構造計画は、おっちょこちょいな間違い以外は、いまのところ全問正解。講習会効果、発揮中です。



こまごました復習は2巡目にまわすので、だいたいの自分の能力の傾向を把握しつつですね。
毎日80〜90題近くだから、似たような問題を少しずつやってるので、割とそれが復習になっています。




年明けて、役所が動き始めました=仕事がわけわからなくなりつつあります。


が、少しずつでもがんばります。今は、ペースを落としても、とにかくつづける

皆さん、7月目標、がんばりましょう!

2011-01-19

眠さとの戦いが

お疲れ様です。
業務中の眠気がひどく、今日はもう寝ようと思います。


ところで、実務ですが、計画通知のお返事が来ました。


すっかり忘れていたのですが、都市計画法で学校は開発許可が要るようになって、それで許可をとったはいいけど(正確にはとりつつある)、今度は建築制限がかかっているので、勝手に建物が建てられないことを忘れていました。



都市計画法によると、開発をしたいヒトが、書類と図面と、公共管理者の同意書、その他関係部署との協議書、地権者(土地の持ち主)の同意書や、設計者の資格などをそろえて、都道府県知事に提出します。


そうすると、都道府県知事は、いいよ、と許可を下ろします。そして、公告縦覧します。

許可、出しましたよ。異議のあるヒトは申し出てよと。




その一連の許可に関する流れが終わった途端、です。


今度は、開発許可を得た内容以外のこと、いかなる行為も制限されます。ほぼ禁止に近い。そして、その制限は、開発行為の工事が全部終わりましたよ!という完了届け的なものを提出して公告縦覧されるまで、続きます。



ただし、都道府県知事がいいよと認めた場合など、制限されている行為の中でも、やってもいい例外的行為が幾つかあります。



というわけで、建物を建てるために開発許可を取っておきながら、いざ建物を建てようとすると、建築制限がかかっているので、解除しないといけないのです。


都市計画法第37条です。
開発許可を取った区域内での建築行為に承認をとるべく資料を作りはじめました。

ま、試験には関係あるようでないですけど、知っておくと実務でありゃ!?とならなくていいかもしれないです。笑




というわけで、眠すぎるので、またいずれ。

2011-01-16

宮代町立笠原小学校

本日の朝日新聞ネタ。



ていうかですよ。
我ながら、よくぞ毎日記事を書くネタがあるなと思いますけど。笑


今日は、かの、象設計集団設計の宮代町立笠原小学校ネタです。ちなみに、これは、多摩エリアのみの記事かもしれません。





というわけで、東京周辺の隠れた名所を紹介する記事が、多摩版?東京版?にあるのですが、今日は例の(?)笠原小学校でした。

ただいま、合格物語で、「象設計集団」とケンサクしたら、5件出題されていました。うち2件が笠原小学校。残りは名護庁舎です。



昨日、ぼろぼろの基礎を眺めてがっかりしたブログ記事の次に、このステキな小学校の記事が書けることを、むしろ嬉しく思います。



象設計集団、という建築家集団の偉業については、皆さんご存知かと思いますが、今日の記事は、設計者のコメントは最小限にとどめてあって、建物ユーザである小学生や、その卒業生の話が出ていました。



しばふでごろごろできるのがたのしい。

木登りできるのがたのしい。



子どもたちは、学校へ行くと、まず、ハダシになってそれから授業を受けるそうです。

一年で、相当寒い時期でない限り、子どもたちは、ハダシだそうです。




教室からそのまま外へ出て遊びにいけるように、という要望が、当時の学校の先生からあったそうで、そこから今の形ができたそうです。

なんとまぁステキな要望があったんですねぇ!






今、高等学校を設計していますが、そのような空間が果たしてできあがるのかどうか。

ま、それはともかく。



記事の最後で、こんなお話が載っていました。


卒業生が、恋人や婚約者を連れて、学校に来てくれるんです。






今日の記事は、これで終了です。

皆さん、勉強たいへんですけど。がんばりましょうね!
おやすみなさい☆

2011-01-15

しつこくガラリネタ

かれこれ、受験勉強を始めて、ガラリの記事は、3回?4回?

本日、もう一発いきます。



前回、ガラリ開口率について、給気3m/s排気4m/sと記事にしました。

そうしましたら、なめりさんより、なんで給気と排気で差があるんでしょうね?というコメントを頂きました。



今、そう、今なら自信持ってお答えできます。




ズバリ。

雨の吸い込みと、音鳴りのため、でした。



なめりさん、おおあたりぃ~~です!


空気を吸い込むスピードが速すぎると、ガラリ自体が振動して音がなってしまうのがヒトツ。


もうヒトツは、吸う勢いと一緒に雨を吸い込んでしまうんですって。


超一般的に使われる開口率30%程度のガラリとかだと、防水とかあまり気にしなくていいようです。

しかし、
開口率が上がればあがるほど、ガラリの間隔が広まって、雨ごと室内に入ってきちゃうみたいなんです。

台風なんかのときは、ただでさえ雨風強いですから、吹き込むんでしょうね。




なので、開口率の高いガラリをネットで調べてみると、たいてい地下鉄や工場やなんかのデッカイ機械室の前にとっつけるやつだったりします。

そして、必ず防水について書かれています。

このくらいの風速だと、どれくらい雨が侵入してくるか、など。




面白いですね!

------------------
以下、余談です。(長文です・・・笑)


ただいま、実務で高校を設計しています。

その際、一般的なトイレの排気箇所にガラリを設けているのですが、そちらは、開口率30%の、超一般的なガラリで対応。

ガラリの開口率が低い分、必要とされる面積(有効面積)もかなり大きめです。




一方。
例のCASBEEやら、あれやらこれやらいろいろありますので。 

今、ハヤリの床下換気


これがですねぇ、
普通のダクトサイズでφ600の給気断面積が必要なんです。



そうするとですよ。
計算してみます。



条件としては、こうです。

ガラリの開口率は70%、ガラリの有効面積を0.77㎡にしてください!と指令がきました。設備の大センセーより(上司)。





というわけで、例のガラリの公式にあてはめちゃったりして。


Q=f・A・V・3600
換気量(m3/h)=ガラリ開口率×断面積×風速(m/s)×3600




先日のアリモトセンセーの環境講習会でも、ご解説がありました!

もう、資料みなくても、すらすら出てきます。

いつでもカモン!
ガラリの問題!笑


なお、3600というのは、風速の単位がm/sで、換気量の単位がm3/hなので、分母の単位をあわせるための3600、ということで、めっちゃ理解!




さて。
本題に戻りまして。


今設計している床下換気の換気量は。


φ600の断面積は、約1.1304㎡。

ガラリの開口率は70%、ガラリの有効面積が0.77㎡なので。


有効断面積0.77㎡=70%×A

A=1.1㎡

で、ちょうどφ600の面積と一緒になりますね。




従って。

Q=70%×1.1㎡×3m/s×3600=8,316m3/h ≒8,300m3/h


あってますかね。

結構な量ですよね。(タブン)


結局、幅500×高さ2,200の縦ガラリを設けることになりました。






ちなみに、これはどこの部屋を空調するのに使うかというと、高校のメディアセンター(図書室&勉強コーナー他)です。

3層の吹き抜けになっているので、基本設計の最初の最初から、床下換気が候補に上がっていました。


なので、約8,300m3/hの外気を吸って、床下をぐるーーーーーと一周させて、それから床から吹き上げる感じですね。





この床下換気口の経路を決めるときも、結構すったもんだしましたけど、結論としては、床下を走るダクトは、長ければ長い方がいいそうです。




ほんとに、ぼーーーーーーっとしてるだけでも空気が冷えてくれて、空調用エネルギーの消費が少しでも減るのであれば、いくらでも床下使ってちょうだい!って感じですよね。笑


以上、ガラリネタでした~
ご参考まで!

2011-01-14

コンクリートのひびわれ観察

まだまだ続く講習会ネタ。



先日、コンクリートのひび割れについて、ご解説がありました。


これまた、ポイントを絞った的確なご説明&身振り手振りでひっぱられる方向や回転する方向を教えていただきました。




ところで。
去年、いつだか忘れましたが、勉強を始めてしばらく経ったころ。


毎朝通勤電車で、音声を聴きながら、ぼーーーーーーーっと窓の外の流れる風景を眺めておりました。






とある駅を出発して、、と目に入ったもの。



線路のすぐ脇にそそり立つマンションのコンクリートの基礎。

線路より地面の位置が高いので、基礎部分がほぼ、線路のヨウヘキと兼ねている箇所なんですけど。





そうなんです。

それは、それは、見事な、ななめーーーーーーの線。







去年の私は、それを眺めた途端!


うーーーわーーーーー!
めっちゃ、せん断ひび割れの線!!!!
問題文と一緒だし!



と思いましたです。
ちょうど、目に飛び込んできたのは、例の、ひび割れの問題を解いたばかりの次の日でした。笑

ばきーーーっとななめに。(わかったから)




いーやーーー
どうなんですかね、あれ。

街なかで、あんなにばきばきに斜めに入った打ち放しのコンクリートを見るのは、初めてです。いや気がついてないだけかもしれませんが。


と。
改めて、先日講習会終わった翌日、休日出勤で電車乗って、またあの壁を・・・笑



そしたらですよ。

先日の講習会では、割れ方の特徴を、以下のように分類してご解説いただきました。


・せん断による割れ

・曲げによる割れ

・付着による割れ

・アルカリ骨材反応による割れ

・その他、温度、収縮ひび割れ、地盤沈下による割れ、コールドジョイントによる割れなど



で、ですね。

例の壁を改めて眺めてみると。


3層分くらいが、RCの打ち放しの壁になってるんですが、その一番上の壁が、コールドジョイントによる割れでした。

その他の壁は、ほぼ、せん断による斜めの割れ。



あーあ!
施工が悪いのか、構造計算自体がだめだったのか。




上のマンションに住んでる方には、同じ職業に関わる身として、ほんと申し訳なく思います。
知り合いだったら、大急ぎで退去するよう説得してるかもしれません。


今だったら、瑕疵担保履行法で、設計者なり施工者なりが怒られるでしょうね。

なにしろ、斜めの線入りまくりの基礎、ですから。涙




という、複雑な日を迎えたのでした。
いろんな意味で、勉強になります。

そして、勉強するだけでなく、実務で役立てていかないといけないな、と改めて思いました。

2011-01-13

フランス国立図書館-再投稿

あぁ、いきなり投稿してしまいました!


去年、ずっと覚えられなくて、ずーーーーーーっと再出問題にひっかかってヘビーローテーションしてた問題。



17253
「フランス国立図書館(Dominique Perrault)」は,大きな三つのゾーンからなり,前庭から入る中央ゾーンは,傾斜屋根により高い天井高を有し,中央にガラス張りの積層式書架形式のライブラリーがある.

答え バツ!



http://www.archdaily.com/103592/ad-classics-national-library-of-france-dominique-perrault/


今日、仕事中眠くて眠くて・・・

RSSリーダをずっと流して見てたのですが(仕事しなさいて)、ハタと目が留まった、この建物。

ドミニク・ペロー氏の設計ですね。




今、合格物語で「フランス国立図書館」とケンサクしてみたら、すごくステキな写真が!!!!






そうなんですよー

講習会で伺ったところによると、どうやら合格物語2011年版では、ソフトの改定を大幅に行っているそうなんですよね!



こうゆう、画像が貼り付けられている図問題や解説などの画質が、去年までのものより断然アップ!

おぉ!
ウツクシイ!
これって、こんな図だったの!(こらこら)



というものも稀にあります。笑

問題を解いていても、あれ?去年、こんな問題あったかな?という問題がたまーーーーに出てきます。解説読むと、ん?あの問題かな?という感じ。


問題文や解説も、わかりやすく修正されているものがたくさんありますね。







あ。
もしかして、単に問題を忘れているだけかもしれないですね・・・(きゃー)


というわけで、
ドミニク・ぺロー氏設計のフランス国立図書館、矩形の建物が4つあって、真ん中がステキな庭園になっている、という風でした。

内部の写真もちょっとだけのぞけるので、先のリンクをちらとご覧あれ~


では、今日もお疲れ様でした!

フランス国立図書館

http://www.archdaily.com/103592/ad-classics-national-library-of-france-dominique-perrault/

2011-01-12

地震の際の固有周期T

昨日の朝日新聞一面トップ記事、ご覧になられましたでしょうか?
まさに、講習会で勉強したことが!


記事ケンサクしたら、出てきました。(リンク切れ、ごめんなさい)


おぉ!
朝から長周期の地震ときたか!
しかも一面トップ記事!笑


というわけで、ゆっくり記事を読む時間がなかったので、今、読みながら講習会の復習も兼ねてお勉強。
T=(m/K)^(1/2)
一番最初にこの式を覚えたのは、高校の物理の授業でしょうか。
当時、まさかこの数式と生涯を通じて格闘(?)するとは思っていませんでした。



いきなり余談ですが。
高校の物理、高1の1学期で赤点(!)取ったくせに、今でも一番大好きな教科です。笑

高3の時通った予備校の先生が、また、今でも思い出せるようなすばらしい授業をされる方で、その方のおかげで、物理がさらに好きになりました。

エネルギー保存の法則とか、重力加速度の説明とか、高校生相手に微分積分を使って教えてくださったのですが、その論理の流れは、ほんとウツクシかったです。



さて。
話戻して。


しかし、すごいですね。
上記朝日新聞の記事によると、新潟の地震で、東京の六本木ヒルズのエレベータのワイヤーが切れたって言うんですから。
(ヒルズのエレベータのワイヤーってショッチュウ切れてませんか?気のせい?)



震源から200キロ離れてても、地震波って伝わるんですよねーーー
どんだけのエネルギーが地面の中でバクハツしてるのか。
一体、200キロ伝わるのに何秒くらいかかるんでしょうかね。地震波が伝わるのは、意外と短かったりするんでしょうね。




さてさて。
ようやく本題。

先日の講習会で、外力としての地震力を算出する数式と、それらを構成する要素について、ヒトツヒトツ説明がありました。
地震層せん断力(Qi)=地震層せん断力係数(Ci)・固定荷重と積載荷重の和(Wi)
Ci=Z・Rt・Ai・Co
Wiの算出方法も、丁寧にご説明いただきました。
建築基準法施行令第85条1項の「支える床の数に応じて」、の解説、涙ものでした。
うぅ。やっと理解できた。


話を戻して。
地震層せん断力を計算するにあたって、式の要素の一つである振動特性係数(Rt)の勉強をしたときのRtとTの図の説明。

  • 横軸が設計用一次固有周期(T)
  • 縦軸が振動係数(Rt)

0.4秒まではRtが一定で、値は1です。」
「そこから地盤の硬軟によって、斜めにさがってきます。」

至言です。はい。
0.4秒、覚えました。


てことはー
ですよ。

先の朝日新聞の記事によると、新潟地震の時に、震源である新潟からはるか離れた東京で観測された長周期と呼ばれる地震動の周期。

新潟→東京
コレ、直線で2秒~数十秒

先のRtとTの図だと、Tは1.6秒までしかありませんから、図の表示範囲からはもやは外れてます。笑
ここでも想定外、ってやつですね。
PS波の制度があがってるのもあるだろうし、60m超えの超高層ができ始めてからの大きな地震?


Ciの式は、どれも掛け算ですから、Rtの値が小さくなるということは、地震力もそれなりに減衰して小さくはなっているということですよね。

それでも、共振やらなにやらで、六本木ヒルズのダブルデッキのエレベータのワイヤーを切るほどの力になるって、相当な力なんだなぁなんて・・・
非力なニンゲンの考えることには到底及ばないことが、現実には起きてるんですね・・・
(て関心してる場合ではないけど)




設計用一次周期Tを扱うのは、保有水平耐力を計算する時まで。
(※限界耐力計算となると、損傷限界固有周期、という周期を使うため。)

てことは、30~50年(中長期)の間に数回は遭遇するであろう地震に対して、「保全して使える程度に壊れない建物」を作るということだから。

大きい力がドカンと入るような地震力を想定していて、Rtも大きな値になってるわけですね。



しかし、超高層の場合(正確には建築基準法20条第1項第1号建物でしょうね、きっと)、短い周期(2秒程度まででしょうか)の地震力の検討だけでは、だめだと。

共振とかもあるから、長い周期(2秒~数十秒)の地震動についても、検討しなさいよ、と。


そうゆことですね。



なんとなく、体感として固有周期Tを考えることができましたー

紙データの持ち歩き

お疲れ様です。
お昼休みにブログ記事を書く方法を理解しました。

会社が業務中のWebアクセス制限あるので、困ります。




さて。
チョコパイさんのブログでも紹介ありましたし、合格物語の奨励の使い方、で引用されているmichiさんのブログを拝見していて、紙データのカスタマイズにようやく着手しました。
机のまわりのカスタマイズを含む。

とりあえず、PCの持ち歩きは既にネットブックでやってるのでOK。あまり持ち出してませんが、たまに居間やマンションの勉強室で勉強するときに、重宝。


去年まで、ずっとソフトのみだったのですが、今年は紙データもそろえました。

しーーーかし、例のデッカイファイル・・・
うぅーん。
確かに、カサバル!



というわけで、
困ったときは、先達に習え


100円均一でじゃばらのクリアファイルを買占め!(3冊ですが・・・また時間を置いて買いに行く予定)



これまで、音声のPDFを印刷して持ち歩いたり、WebからDLした解説PDFを持ち歩いたりしてて、試験当日も解説PDFはたくさん持って行きました。

やはり紙データはかなり重宝したので、もすこしバージョンアップ!


このお休みで、A4ファイルが入る大きなカバンを探したのですが、なんとやっぱり角っこがあたってしまってダメ!

製図試験のときに荷物多いので、活躍してもらうことにしようかな。



ということで。
残るは、A4ファイルをいつでも持ち歩けるような、四角くてかわいいカバン!

街をうろつきたいと思います(勉強しなさいて)!

標準せん断力係数

さて。
先日の講習会で、そうゆうことなんだ!!!と思ったこと。

標準せん断力係数。
Co。
もはや、これまでか、というくらい、何度も覚えようとして、何度も忘れる人デス。かわいそうに。


うーん、
確か、令何条かに書いてあってー
普段は0.2で計算してー
木造で、特定行政庁が指定した軟弱地盤の地域は、Coを0.3にする、だったっけなー

※以上は、建築基準法施行令第88条の第2項に書かれています。



そう。
これが、現在の私。


標準せん断力係数を深く知るための、先日の講習会の、ヒント!ヒント!

  • 必要保有水平耐力(Qud)を計算するときは、1.0とする(建築基準法施行令第88条第3項)
  • S造で、ルート1の場合は、Coを0.3以上にする。

ここで、ゴマさんがおっしゃってたのは、「外力を大きくする」という言葉。



ぜんぶ、ゆっくり噛み砕いてくと。
地震が来て建物がぐらっと揺れた時。

地震力は建物の基礎や杭から伝わって、最上階までをぐらぐらっ!と揺らす。


その時、建物の各フロアーでの水平力を算出する方法は施行令第88条。

地震層せん断力(Qi)
=地震地域係数(Z)・振動特性係数(Rt)・地震層せん断力係数の高さ方向の分布係数(Ai)・標準せん断力係数(Co)×(該当部分の固定荷重+積載荷重)(Wi)


ここで出てくるわけですねー
標準せん断力係数Coさんが。
呪文ですねー


地震、地震、と名前がついてるのでアレルギー出ますが、地震という文字をとっぱらってみると。
単なる「層せん断力Qi」ですよ。笑

「層」は、各フロアーごとの、各階ごとの、ということだから。
残りは力学でいつもやってる普通のせん断力Qですよ!(当たり前っちゃ当たり前ですが・・・)


そうしまして。
ナニが理解できたか。


その標準せん断力係数さんの、数値の考え方。
なにゆえ、いつもCo=0.2なのに、木造で軟弱地盤の時、鉄骨のルート1の時に0.3になるのか。
これがわかんないから、0.2、0.3、1.0だとかって「数字」をやみくもに暗記しなくちゃなんない。




講習会の至言。
外力を大きくするんです。





あぁー、そうゆうことか!
そうゆうことですね!

という感じでした。はい。

軟弱地盤の場合は、地震力が大きくなるんですよね。
地面がゆるいので、ぐわんぐわーんと揺れてしまうイメージ。
カコモンにも出てます。

鉄骨の場合は、ルート1の場合だけ、Coを0.3以上として検討する。
ルート1ってことで、規模の小さい建物だけやるってことは、4号建物や住宅系が多いわけで。
あんまりやすやすと壊れちゃ困るわけです。
人住んでますから。
その建物のナカで。


なので、標準せん断係数は、そうゆう、なんというか、振れ幅をコントロールをする係数なわけですね。

この規模でこの構造の建物は、カンタンに壊れちゃ困るなーって場合に、数値を上げて計算する、みたいな感じですかね。

一般的な計算をするには0.2でいいものを、0.3にしたり、1.0にすることで、建物に入力する地震力が大きくなるわけで。
掛け算ですから。


そうすると、建物にかかる地震力が大きくなる。
てことは、それ以上に、建物を構成する部材の強度を上げなくてはいけない
だって、壊れちゃ困りますから。

結果的に、より強度の高い建物となる。
強度型の建物ができあがる、という流れでした。




ちゃんちゃん!

あー
なんてステキな一日だったことでしょう!

ありがとうございます!
---------

追記です。
yahooのQ&Aから検索されてこられている方へ。

当ブログへご訪問、ありがとうございます。
この記事は私が一級建築士受験生時代に、ほんとに構造ドオンチのところから書いた文章で、お恥ずかしい限りです。
この内容については鵜呑みにせず、ご自身できちんと原文なり、定義されている構造設計関係資料と見比べて、理解を進めてくださいませ・・・

私自身も保有水平耐力計算全体のこととかサッパリ、ナニ言っちゃってんの?宇宙語?というところから理解するのにとても苦労した箇所なので、つたない文章ですが加筆・修正せずこのままにしておくことをお許しください。
2014年5月 追記


---------
また、この記事読んでもわからん!という方は、ウラ指導のゴマさん宛てで、直接質問してみてください。
ゴマジックがかかるかも?
なお、下記はウラ指導の構造担当ゴマさんご本人の承諾を得て掲載しておりますので、いたずらはご遠慮ください。

infoあっとura410.com
(あっと、を変えて送信してくださいませ)
2014年12月 追記


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このページ、私のブログの中でも、相当なアクセスを叩き出す(?)オバケ記事ですが・・・
構造規定に関連していて、理解に苦労した記事、はっておきます。
ゴマさんのコメントも読んでくださいね。

充腹形鉄骨

地震の際の固有周期T

風荷重+地震荷重?

力学-層間変位

力学-全塑性モーメントと偶力モーメント

力学-崩壊荷重(と全塑性モーメント)

コンクリートのヤング係数とひずみ

つりあい鉄筋比の妙

帯筋、あばら筋のはたらき

応力ひずみ曲線図と名称

「必要」がつく保有水平耐力とつかない保有水平耐力。

強度型と靭性型

剛性と変形、たわみとかたわみとかたわみとか・・・文章題その1

剛性と変形、たわみとかたわみとかたわみとか・・・文章題その2

剛性はEとI

中間層崩壊

たわみ、クリープ変形

地震地域係数

2016年4月 追記

わかった気になったときこそ。

こんばんは。
先日の構造文章題、講習会の興奮さめやらず。

出席できなかった皆さん、資料は公開されるそうなので、安心してくださいね!




今日お昼休み、ちょうどメールで、講習会資料の訂正PDFが送られてきたので、S造のフローチャートを見ながら、講習会の復習がてらお昼ゴハン食べました。

ちなみに、オベントーの中身は、ブリの照り焼きでした。はい。
ちゃんと味覚えてますです、はい。(どうでもいい)




そこで、ふと今回の講習会で、あ!と思ったことをブログにしようと、まとめ始めましたが・・・


ん・・・

んん!?


んんん???



というわけで。
記事にしようとすればするほど、理解が浅いことがわかり。

あっという間にお昼終了という憂き目に・・・






しかーーーし。
これがチャンス!


去年までの私は、わかったことで満足して、アウトプットを怠りましたから。


アウトプット=ブログに、わかりやすく説明する ⇒ 得点


そうです。
最終目的は、わかること、理解することではなく、得点すること。


去年の私に抜けていた視点です。




去年、必死こいて、大量の問題を理解することに努めました。今振り返っても、随分努力したなと思います。(自我自賛。笑)



で、ようやくあと4点!というところまで来た、私がすべきこと。

理解のステップのさらに上に、到達すべき所が。


得点



そして。
わからないときは、法令集に聞け





先日の講習会のお題は、午前が構造計画、午後が荷重・外力。

基準法令36条、令82条辺りに載っている内容を、平坦に、平坦に、要所、要所を押さえながら説明して頂きました。


久しぶりに(こらこら)2010年の青本法令集を開くと・・・


令82条の3 保有水平体力 
・・・・略。


あぁ、なんだ!ここに全部書いてあるじゃん!


Quはどうやって計算するのか、Dsとは何か、Fesとは何か、Qudとは何か。
全部書いてあります。



(脱線)それにしても。

見事な線引き・・・

あっちへ飛べ、こっちへ飛べ、と指示があります。
私、すごい。笑
ウラ指導法規本の線引き+Ochaさんにも線引きの方法をご指南いただいて、myカスタマイズ法令集と化しています。ありがとうございます!

今年も青本でがんばるぞぉ!(しつこい)笑

めぐこさん、青本女子チーム(て、二人ですけど)、一緒にがんばりましょうね!!!心強いです!




というわけで。
法令集をおさらいしつつ、アウトプットがてら、先日の講習会の内容をアップしてきたいと思います。




ちなみに。
去年ちんぷんかんぷんで、得点できなかった、問題22番目の4肢(22141~22144)。


今回、一通り講習会で説明があり、めちゃくちゃ感動しました。去年、22年の問題をやりなおしていて、理解不可能だから、と、ピックアップしてあった問題でした。

ありがとうございます!

今年7月よ、待ってろー

2011-01-10

本日の至言

構造の考え方は、せん断破壊をこよなく嫌う



はい。
本日の講習会の至言、でした。

オシマイ。




というわけで。
講師のゴマさん、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m(今年でおわりにしたい!)



うむむ。
やはり去年は辛かったなーー

一人でぼちぼち勉強しながら、やっとこさっとこ理解して。
構造の講習には確か出席できなかったような記憶。

そういえば、sunpoさんに、終わってから資料を頂いたりしましたね!ありがとうございます!!!



それに比べたら、今年の講習会三昧たるや!

毎月講習会が開かれるだなんて!!!
なんてラッキー!

ありがたいことです。ほんとに。




本日の構造文章題の講習会では、まさに、まさに、不得手であった場所が、解説されましたです。

去年の問題を手元に控えつつ、正解できたかできなかったかを確認しつつ、解説を聞かせていただきました。

おぉ、これは得点できなかったぞ、と。




やはりキホンが抜けてるから、どうがんばっても難しかった、とマイカイ講習会を受けていて思います。

力学のキホン、いつもやるんですけど、マイカイよく理解できないまま、なんとなく右回り、左回りとやってましたが、今日はM図とQ図の解説もちらとあったりして、もう、聞き漏らせない・・・


それから、力学でのMやQを求める問題が、そのまま保有水平体力を求めたりする式につながってくることも、理解できました。

やっと。



なんだ、そうゆうことだったのかー


本日も、何度つぶやいたことか。

FA材とFD材の違いとかも、Dsも、RtもAiも、これでようやく問題文が「読める」ようになります!!!笑

そして、今日は、ただの数字の羅列だった、構造計算書をチラ見させていただきましたが(講習会の資料)、解説つきだったので、Qu/Qun≧1にもアレルギー出なかったです!!!!

う、うれしい・・・涙





去年までの法規の講習会で、何度、法36条、法82条付近を眺めつくしたことか!

FeとFsの違いなんて、もう、知らなくっても生きていける!と、ウラミゴトを言った事か!(こらこら)






というわけで、興奮冷めやらぬまま、雑踏の街を抜け、大きな本屋へ。

今日、講習会で紹介された本は、一冊しかなかったのでその場でゲット!ぱら見しながら帰る楽しさといったら!そして、オススメのもう一冊は、さきほどアマゾンで注文しました。


うー
わかる、理解できるって、楽しいですね~~涙




これで3回の講習会が終了です。
定着を目指して、さっそく復習したいと思います!


実は、11日に仮納品があるのですが、仕事返上(?)で講習会出てよかった!明日、ほんとはぺんぎんさんの講習にも出たいのですが、涙をのんで諦めます・・・ごっつ働きます。

今日は、ほんとにありがとうございました!

2011-01-08

進捗ぐあい

皆さん、法令集が発売されるまでの予定って、立ちました?ブログでも、少しずつ公表されつつありますね!笑

ていうか、緑本の人は、もう法令集は終了してるんでしょうか。汗




私は、既に3回目だか4回目の受験なので、時間配分を考えないと。

ぼちぼち環境設備が終了です。まだ一科目めですわ。(遅)



で、
法令集が発売される28日までの(ちょうど)3週間、次の展開を考えながら皆さんのブログ読ませていただいてました。




そして。
12月につくった進捗管理ファイルを眺めつつ、自分の「得意な分野」から勉強を進めたくなっている自分に突っ込みをいれたところです。




ということで、振り返るに、
去年の成績では、超がんばった施工と計画がよかったので、残り3科目のうち、点数の悪い科目から進めることにしたんでした。


環境設備⇒構造⇒法規⇒施工⇒計画



9日日曜の構造文章題講習会にて、総復習をさせてもらって、それから28日までみっちり構造をやります!

風邪引きさんが多いですが、引き続きがんばりましょう!

2011-01-05

青本が届くまで

霞ヶ関出版のサイトを見たら、青本は1月28日発売でした。
アマゾンでは、まだ予約ができない模様。

緑本をお使いの方は、関係ないですよね。笑



28日までに、ナニを終わらせる必要があるか。


コレ。

時間を見て逆算、が去年できませんでした。





12月につくった進捗ファイルと、時間管理ファイルを眺めていましたが、いやはや、ぜんぜん勉強してない。

毎日少しずつでも、つづけないとです。

今週末、来週末で、少しずつ進めたいと思います。
がんばりましょう!

2011-01-04

寒さとの戦い?

そうなんですよー
7月までの大半は、寒い時期なんですよね。

試験当日は、ものすごい暑い&冷房が効いてる時期ではあるのですが、この時期は冬ごもり状態。



それでも、今年の東京は暖かい、かと思います。

寒いの苦手なのでなんともいえませんが、大雪で被害が出ているところを考えると、寒いなんてとんでもない話・・・。



ともかく。
休み明けでカラダがなまってる上、今日出勤したのですが、暖房が入っていなくてめちゃくちゃ寒い!(会社は明日から)


これで風邪をひいてはたいへん、と、ダッフルコート着込んでのお仕事でした。笑







そして、少し勉強開始しました。

身の回りの動きにあわせすぎてると、勉強が疎かになるのでいけません。ばっさりアタマを切り変える勇気も必要です。



先日の設備講習会の続きを一人やっていますが、成績係数、冷凍機の仕組み、などなど、まだカラダに馴染まず。

過去の記憶で、それらしく正解できるものの、理解できる直前、な空気。

でもだいぶ、空調系アレルギー取れた感があり!



ほんと、圧力差だけで、モノを温めたり冷やしたりする、それを応用して空調するって、すごいこと発見する人がいるんだなぁ!

と、激寒い事務所で考えながら、図面描いてました。笑





とにかく、空調系アレルギーを克服するのが、当面の目標。

移動時間に、成績係数の解説ページを持ち歩いて眺めてます。



集中力が戻るまで、また時間かかると思いますけど、なんとかコンスタントに続けたいです。

明日から、また残業の多い日々が始まりますので、今日は早く寝ないと!



めぐこさん、コメントありがとうございます!一緒にがんばりましょうね!

2011-01-03

脱正月気分

三が日、皆さまゆっくりお過ごしになられたでしょうか。

普段仕事ばかりで、ぜんぜん両親と顔を合わせていなかったので、このお正月はゆっくり両親の話を聞きました。

そして、去年の今時期に祖母が他界したので、今年は喪中でひっそりとしたお正月でした。



今、ちょっと勉強はお休み中です。

一日休むと、自分にわかる。

三日休むと、相手にわかる。

一週間休むと、お客様にわかる。


だったかな。
去年も引用したことがありますが、バレエダンサーである森下洋子さんの言葉です。



去年の学科試験終わってから年末まで、ずっと走り続けていたので、いい加減、カラダを休ませる意味もあり、生気を養う意味もありで、意図的に休養中です。


これから、3月の年度末まで、仕事上ではえらい騒ぎになることでしょう。

もしくは、父の体調によっては、介護休暇をとる必要があるかもしれない、というわけで。




しかし、いろいろリフレッシュしました。
お正月は、休まないと。

いや、休めるときは、休まないと。

でも、そろそろ休み続けていることに、そわそわしてきました。よい傾向です。


明日から、会社。
がっつり図面描けそうです。


皆さま、
7月までの勝負、最後まで走りきれますように。
ハプニング含めて、一緒にがんばっていきましょうね!


そして、皆さまにとってよい一年でありますように。
どうぞ、よろしくお願い致します☆