2012-06-30

恐るべし112条。


どんぶらこ、はまりましたー
ウラ模試1回目、112条12項と13項の違いを見抜けなかったというか、早とちりというか、記憶違い・・・



うーん。
穴は深い・・・

ウラ模試1回目の20問目の2番目の選択肢。
準防火地域内において、事務所の一部に自動車車庫を設けた場合の、区画の方法とは?


この問題、一ヶ月前に解いてた当時思い浮かんだのは、なぜか法24条(112条12項)。

確か法24条、自動車車庫は50m2・・・

だったよねぇ・・・?

法24条第2号 自動車車庫で50m2を超えるもの

コレ、問題解いている最中に確認せず。
(確認したところで、法24条には該当してますが。)


お。
いいね。

と決め付けて、112条12項を確認。

「準耐火構造とした壁又は法第2条9号の二ロに規定する防火設備」

あ~
問題文では、防火設備でなくて、「特定防火設備」になってる~

これこれ。
間違い、これね~



・・・。
というのが、私の模試を解いてる最中の思考回路。






しかし。

おわかりのように、異種用途区画って、普通は法27条を思い浮かべるもんですよね。

フツーはね。笑



どうも、自動車車庫って1500m2ってアタマにあって・・・
別表すら調べもしなかったという。


激しい思い込み。笑

間違いポイントでした。


別表2をよーく見たら、1500m2云々は(5)の倉庫群だし・・・

(6)の自動車車庫、自動車修理工場やらは、150m2以上で準耐火義務だーしー!
(外壁のロ準耐以外の準耐義務。)



ということで、まとめ。

★自動車車庫の異種用途区画

☆50m2を超え~150m2未満は、法24条第2号に該当

⇒ 112条12項
「準耐火構造とした壁又は法第2条9号の二ロに規定する防火設備(112条14項2号)」
(※壁のみで、床は要求されない。)


☆150m2以上は法27条2号に該当

⇒ 112条13項
「115条の2の2第1項1号の準耐火構造とした床若しくは壁又は特定防火設備(112条14項2号)」



はーい。

こんなの間違えるのは、私だけだと思いますが・・・ほほほ。笑

当日見抜けず、やたら無駄なエネルギー使いました。


法令集に頼らなすぎ、も問題ですなぁ~凹

2012-06-28

ウラ模試と正答率の関係

えーと。
できれば、朝から活動したいのですが・・・

完全夜型に移行中。とほほ




ところで、ウラ模試1回目の掲示板で、ありさんからのコメントを丁寧に読み直してまして。

各問題ごとに集計されている正答率の、パーセントの意味するところを解説いただいてたので、そうそう、そうだった、と思って見直しはじめました。




て、そんな難しいことでなくて。


答えを入力して戻ってきたメール、こんなカンジ。

Q.01 解答【3】  正答「3」  判定【正解】
参考:【1】(6%)【2】(3%)【3】(87%)【4】(2%)


この、2段目のパーセントが、重要なんですよね。


今回の計画の1問目の正答率です。

選択肢【3】が87%、ほとんど9割近くの人が正解してるということですね。

こうゆう問題を落としてはいけない、と。


そういえば、講習会でよくありさんがおっしゃってたのを思い出しましてー








逆に、4選択肢それぞれが20~25%に割れている問題は、難しかった問題ということ、とのことです。







私が1回目の模試を解き終わって答えを入力したときは、まだ集計人数が少なかったので、正答率も偏りが多く参考にならず。

もう一回入力してみました。







というわけで、自分が間違えた問題の正答率を見て、皆さんが正解できてたのに正解できなかった問題を洗い出してます。



とりあえず、計画と環境設備まで終了。


消火設備の問題で、やられてました。

泡消火設備と、水噴霧消火設備の違い、設置場所がちゃんとアタマに入ってない。

合格物語の「消火設備」のところを見たら、案の定理解率が90%を割っている・・・



なるほど。

ということで、「消火設備」だけやり直してみると、あやふややややや・・・




消火設備ごとの、抑制効果、窒息効果、冷却効果の別。

火災の特徴と、設置する消火設備の別。

SPの開放型、閉鎖型、放水型(以前の記事)の別。

熱感知器の定温式、差動式の別。

この辺りがきちんと整理ついて記憶されていないようです。




普段年度別にやっていたので、気がつかなかったですね。

(なんとなく苦手意識はあったものの、ここまでビンゴだとは。笑)







いや~
なるほど、なるほど~


こうやって、合格物語とウラ模試の組み合わせパワーが発揮されるんですね~



明日、法規、構造、施工を同じ目線で見直してみて、それから2回目に挑戦したいと思います!


お疲れ様でした!

ウラ模試二回目、これからDL

お疲れ様です。

地味に3巡目終了して、大量の自動再出問題と格闘しています。

この、自動再出問題との格闘、ほんとじみーーーーーなんですけど、大事です。はい。

そして、ゴマドリルも、ぼろぼろになってきました・・・
(その分覚えてるといいのですが・・・とほほ)



合格物語の最新ニュースによるとウラ模試の掲示板がアツイらしいので、ひさしぶりにのぞいてみました。

あれれ、やっぱりそうだった?
という質問が書き込まれていまして。
(石綿の問題です・・・凹



ありさんの、アツイ長文コメントにも涙しました。

全米が泣いた。
がんばります!
(壊れ気味)





それにしても。
H23年度の試験って、去年だっただけに灯台元暗しなんですよね~

ほんとは、過去問対策としては一番記憶してないといけないんですが。

これがまた、合格物語の全過去問シラミ潰しに追われていると、近年ものが手薄になるという・・・



意外と近年の新問て、狙われやすかったりするんですよねー

H21年受験したとき、そう思いました。

去年出た内容丸々は、今年は出さないよねー

そう思うでしょう?




一昨年出したジャン、ほら。

去年出したよ、ほらほら。


みたいな(?)ノリで、ぽんぽんと。

問題の視点が変わってたりするんですが。



そんなわけで、H23年、H22年辺りの新問を思い出しつつ、ウラ模試2回目DLしようと思います。
(これは過去になかった新問です、ってやつだけピックアップできたらいいなぁ、なんてふと。)



さて。
ウラ模試2回目、いつやりましょうね~
とりあえずDLしてから考えます。笑

2012-06-25

今、相当きつい、ということ

お疲れ様です。

先日のN模試では施工で足切りでしたが、気を取り直してゴマドリルを丁寧にやってます。




ところで。

受験用の勉強の仕方とか、ノウハウ本、読んだことあります?
(て誰に聞いてんだ。)



前に、記事にしたことがあったような。

と思って調べたら、お正月明けた記事にありました。


茂木健一郎氏がお正月についったーでつぶやいてた、受験生に送るエール

(ま、お正月明けの大学受験生向けのエールですが、そこは目つぶって。)




茂木さんも、睡眠不足はだめと仰せです。(←そこ?笑)




タイムプレッシャー法。

訓練中は、本番より負荷を上げる、という理論です。

負荷率上げてください。(ちょと意味違う。←混乱さすなて。笑)




当日の心構え、見直しのやり方なんか、ほんと泣けますね。笑

ご参考まで。



いや、あと一ヶ月。

こうゆう時に限って、仕事きついのが重なる。

睡眠時間削る。

仕事でミスだらけ。

机の前でうたたね・・・



くらいならいいのですが、重度になると

寝不足でふらふら。

蒸し暑くて寝られない。

判断力落ちる・・・

自転車事故、自動車事故・・・

とか。

(ぎっくり腰とか・・・ほほほ)



今、みんなきつい。

時間区切って集中してやれば、時間は短くても大丈夫。

合格する。きっと。

そう言い聞かせて。


忘れちゃいけませんが、ウラ模試の2回目、今週木曜です・・・

2012-06-23

N公開模擬試験①

一ヶ月前ですね。

今日は近所総出の草刈りで、午前中汗を流し、午後はぐったりしてました。


昨日一日かけてNさんの公開模擬試験①を。

6/10にやったやつですね。営業さんに頂いてたので、やってみました。


19/20
19/20
23/30
26/30
12/25

99/125点。


あ。
法規、時計の電池がなく・・・

気づいたら10分くらいオーバしてたので、もちょっと点数が悪いかも。

高さ問題は、1.25がでなかれば、そこそこいけそうな雰囲気。ようやくここまできました。


しかし、時間配分がどうもうまくいかないですね。

法令集見ないで一周⇒意外と時間かかる・・・

というわけで、見ようが見まいが、時間内焦るばかりでした。

本番、やばいなぁ・・・



施工は、もはや、なにをやってんだかわからない状態です。

足切りの13点・・・

ゴマドリル、復習しつつ、やりつつなんですが。

まだ相変わらず、仮設の壁つなぎの数値を間違えてみたり・・・

うーーーー



でも。
最後まで諦めずにいきたいとおもいます。

2012-06-21

3巡目の進捗と施工

お疲れ様です。

夜型になりつつあります・・・
(こんなん書いてないで寝なさいよて感じですが。)



ようやく集中力が続くようになりましたが、まぁ、暑さがそろそろ本番でしょうか・・・

あと一ヶ月は、暑さとの勝負ですね。




明日がちょうど一ヶ月前?明後日?ですか。

これまで立てたことない予定を立ててみたりして。笑



来週ウラ模試2回目があるので、DL開始日である28日を3巡目終了日としまして・・・。

計算してみたら、トータルフロートは4日です。
慣れない施工用語使ってみました。うふ)


クリティカルパス、トータルフロート、フリーフロート。


先日の講習会で丁寧に説明して頂いたので、復習がてら。




さて。
ここ一週間くらいの取り組みとしては。

3巡目~といっても、実はショートカットしてまして、全部やり直してないです。

H13年~H23年までを対象に、年度ごとに解きなおしてて、あと3年分というとこまで来ました。

進捗管理のエクセルで、正解率が地味に上がっているのがウレシイとこです。
(tatsumiさんのように100%とか、ぜんぜん出ないですね・・・涙)



ゴマドリルのおかげで勢いづきまして合格物語のソフトの方では、新たにがんがん穴埋めしながら解いてます。


以前からつけてあった穴埋めに関しては、正しい内容を答えられなかったら、理解度黄色にしてます。
←徹底。




プラス。


自動再出問題。


あと、2巡目の法規で法令集にほとんど触らなかったため、線引きのやってないとこ(後ろの方)を引いてみたり。
(まだ都市計画法だけがほぼ真っ白・・・笑)


施工を単元ごとにゴマドリルと講習会資料、解説集とのくびっぴきをやってみたり。










来週のウラ模試2回目DL開始までには、と。

Nさん、営業さんに頂いた模試。

H3年~H10年までの理解度の赤、黄色、付箋わけ、とか、詳細検索で適宜ピックアップして解く。


ウラ模試1回目、どこがだめだったかしつこく分析&復習

これまで受験した模試たちの総復習(多分休憩時間にざっくり眺めるだけかと)。




こんなボリュームで、年度ごとの総確認とともに、合い間合い間に入れていこうと思います。



(と、ブログに書くことで、自分を奮い立たせるなど。)




さーーー
あとは、どれだけ焦らず、進められるか。

他の人のブログを読むと、焦りだけ倍増するので、気持ちに余裕があるときだけにしようと。笑

ということで、昼間机の前でうたた寝て、夜起きてる生活から脱出しないまま、一ヶ月前を迎える今日この頃でした(-_-)

2012-06-20

台風のあとは猛暑。

猛暑対策・・・

図書館に避難だ!

ということですが、よく考えたらこのノートパソコンのバッテリーが死んでしまったので、持ち出しできず。
(図書館、コンセント使わせてくれないだす。)



みなさまの地域では、台風は大丈夫だったでしょうか?

地震で防災機能を失ってる都市に、また雨やら風やらで・・・

せつない・・・




気を取り直して。

このごろの、合格物語部の活動記録。

3巡目、H13年スタートでのろのろと1日1年度分こなしてます。

今週末にH22年まで終わらせる予定が・・・とほほ。




前に進みまっせ。

台風で空気がかき回されて、グンマーではいきなり最高気温35度の予想です。

おーい。

このところずっと20度前後の涼しい夜だったんですが。


もういい加減、体の標準を暑さにあわせなければっと。



来週には、ウラ模試2回目ですね。


1ヶ月前が、目前です。(ていうかもうこの週末が1ヶ月前ですね。)

がんばりましょう!

2012-06-16

帳壁とか、壁構造系

引き続き、3巡目をたらたらやりながら、こまごま数量チェックしています。

一般的な鉄筋の重ね継ぎ手L1、定着長さL2の件で間違ってるくらい、余裕なく振り乱してる感満載ですが。


構造文章題の壁構造。

壁量だとか、壁厚、せん断補強筋比、曲げ補強筋のサイズ・・・



あ゛ーーーーて感じ。

4月だかくらいに一回トライしていたものの、さっぱりぷーでそのまま放置。




諦めて、もう一度ゼロから印刷物を読み直し。

法令集、講習会資料とかを手の届く範囲に、もう片手にいろペン(カラフルに色分けするとなんとなくアタマに入りやすいので・・・)



で。

ふと。

そういえば、先日の施工講習会で帳壁とは?という解説があったなー


ごそごそ・・・
(先日の施工講習会の資料広げる)

07094
コンクリートブロックの帳壁において、帳壁配力筋の主体構造部への定着長さは、鉄筋系の25dとした。


お。
コレジャン。

は、配力筋?
(説明されてたけど、聞き逃した・・・)




ごそごそ・・・
(構造の4月?くらいの資料広げる)


なるほど。
壁とか床のような面材で、主筋は短辺方向のこと、配力筋は長辺方向のこと・・・


思い出した。

開口部があって凸凹してても、長辺方向はだいたいにおいて階高方向でなくて、壁の長さ方向ですよ、ってゴマさん言ってた・・・
(絵描いた。)




講習会中は、壁構造とか、コンクリートブロックと言われた時点で、既にアタマフリーズ・・・

しかし、頂いた資料に、なんとか主筋と配力筋の色を別々に塗って、定着長さ25dと描かれてるとこに書き込みを入れて・・・たような。




あ、なんかちょっとわかってきた。

合格物語のWeb講義に、壁量、壁厚、せん断補強筋比とかの覚え方の図も、きちんとまとめてあって。

あらためて紙ベースで、最上階から3つめまでは・・・とか言いながら、問題見てアウトプット。




耐力壁の実長、ウラ模試1回目で出題ありましたが。(18115)

そもそも「同一の実長を有する部分」がどこかわかんない・・・


改めて手持ちの参考書の絵で確認。

→壁描いて、高さ2mの開口部を両脇に描いて、その間を実長を500mmと描いて・・・




あと、臥梁の有効幅(上階の床を含めた幅のこと)て、ただの臥梁の幅とは違うのね!とか。






あーーーー

低レベルなりに、壁構造やっと親近感わいてきました。

文字で記憶するより、絵で記憶する方が得意なので、自分でも挿絵描いて理解のって有効ですね。

yoyoikeさん方式、真似っこでございまーす!

2012-06-15

避難安全検証法


お疲れ様です。
kazuさん向け記事です・・・


避難安全検証法の、階と全階の違い、4月の法規講習会で説明があったんですが、いったん時間をおいて見返してみました。
講習会のポイントでは、省略されてましたが、当日は合格物語の「15-4の避難安全検証法」の解説を見ながらでした。


★検証法の目的

火事ダーーーー!!!

煙やガスが回る速度より、人間の逃げる速度(多分1.0m/s?)の方が早ければOK!


煙やガスの回りが遅い=避難する時間に多少余裕がある=その間にニンゲンが走って逃げるってイメージ、です。
(yoyoikeさんのイラスト、煙ちゃんの特性のイメージをお忘れなく。)





また、前提として、主要構造部が準耐火建築物か不燃材料であること、が前提。
(試験的には、この前提が意外と大事。←私、よくここをかっ飛ばすのです。笑)


あと、
建物全体として避難に関して大臣認定を受けていれば、こまごま計算は認定を取る際にやるので、検証法の手法に従う必要ありません。




★具体的な検討方法

全部、時間換算なんですけど。
煙やガスの降下速度を計算。

その間に、ニンゲンが居室内部→居室出口→避難階段へ到達=避難終了、か、さらに階段を下りる→避難階→地上出口をくぐる=全館避難終了できる速度を計算。

ニンゲンが逃げるが先か、煙やガスが降下するが先か。



ということで。
火事で逃げるシーンを想像しながら、下記お読みください。




★適用除外規定の考え方
(単に私が覚えやすいように、条文に脚色しただけですが・・・)

煙やガスの降下速度が遅い場合、排煙の必要性は薄れるので排煙規定が除外になるのはもちろんとして、廊下幅歩行距離内装制限(←内装だけ一部のみ)は、階、全階とも除外。

なんとなく、その階の中で納まるような話ばかりです。(別な階への影響とか、そうゆうことがないイメージ。)



一方、火事が起きて煙が蔓延する中で、非常用照明(令126条の4)が見えてないと出口が探せないので、階、全階とも除外にならない、とか・・・

二直階段(令121条)、屋外階段の構造(令121条の2)や避難階段の設置(令122)の規定も、避難階段が1箇所しかないと逃げた人が1箇所に集中してまうので、逃げ遅れる可能性がありアウト

そんな風に想像しながら上記合格物語の解説の表を見ると、頭に入りやすいです!

※物販の出入り口云々、避難階段、特別避難階段のこまごま除外は、もう、法令集引いた方が覚えるより早い気がするので省略します・・・笑



理屈で覚えるってこんな感じですかねー
とりあえず、避難安全検証法に関して、無闇に法令集ひかなくてすみます。笑




余談ですが。
講習会のとき覚えたのは、、「階」の方は防火区画の除外がないけど、「全階」の方は
防火区画の除外があること。

ただし、面積区画は両方とも除外にならないです。



先のイメージだと、全階、の場合は、避難階以外の居室→地上出口をくぐる、を検証して、ニンゲンが逃げる方が煙ガスの降下より早い、なので。

高層区画竪穴区画異種用途区画が除外とか、なんとなくイメージわきますね。

面積区画が除外にならないのは、多分煙ガスだけじゃなくて、1時間の特定防火設備による遮炎性能を外すわけにはいかないからでしょう。

火事で注意しなきゃいけないのは、燃える火、煙、温度、ですからね。



という感じです。

長すぎる記事でした・・・
なんだかんだ、暇人です。

2012-06-14

理解あっての記憶と理解のない記憶

smileさんの施工講習会の感想を読んでいて、いちいちヒザたたいて同意してました。
今日聞いたエムキラさんと博士の対談でも話題になってましたが。


理解あっての記憶と、理解のない記憶。
ほんと、雲泥の差ですね。


ありさんがおっしゃる、法を体系的に理解しないと、法規の問題はいつまでも難解に見える、とか。

ゴマさんがおっしゃる、構造計算ではせん断破壊をとにかく嫌うとか。

キモが抜けてると、どんだけ一生懸命やっても徒労に終わる気が・・・


エムキラさんの体験談拝聴

お疲れ様です。

今日は、模試の後の反省会をしつつ、読みそびれてた皆さんのブログを読んだり、合格物語のニュースを読んだり。


オッサンさんのブログでも感想がかかれてましたが。

去年?いや、今年はじめですね。
(いやはや、遠い昔のようですね!笑)

海豆研究所の博士のメルマガで、エムキラさんの体験談をデータにしたので、と思って、あとで、あとで・・・

すっかり放置したままだったので、今日DLして聞きました。



聞いたのは、前半の学科対策のみです。
(後半の製図対策は、この時期だとウワノソラなので、また別な日に。)


ブログにアウトプットしながら、アタマを整理されてたとおっしゃってましたね。
残念なことに、エムキラさんとは学科受験期がかぶってないので、私が拝読するようになったのは、すでに製図に入ってからのものだったのですが。

学科の方のブログは、そのような内容だったんですね。
受験がかぶってたらよかったです・・・


他にも、素人の奥様に説明してみて、ほんとに理解できてるか、ということを確認する、というのも面白かったです。
ほんと素敵なエピソードですね!



朝型が合うってお話も!

おきてすぐに体動かすっていいですね。
朝型に何度もトライして、できたためしがないのですが・・・



一番印象的だったのは、最後のお話。

当日の状況ですが、いやに冷静だったと。
長い積み重ねの後、むしろ5月6月の段階で、もうこれは大丈夫だな、という感覚があったと。
新問が来ても、もう過去問であれだけ積み重ねた自信があるから、大丈夫だと。

感謝の思いであふれながら、受験されたとおっしゃってたのが、強く印象に残りました。




各教科のまとめかた、解き方、も参考になりました。
あんまり書くとネタバレになっちゃうので、やめときます。


ありがとうございます!
あと残り1ヶ月ちょいですが、がんばります!

2012-06-13

Sさん最後の無料模試

お疲れ様です。

先に今日の結果です。

16/20
17/20
27/30
26/30
25/25

計111/125点

リハビリでした。

この土日、講習会で地を這ってたせいで、施工がパーフェクト。

こう、わかりやすいっていうか、なんつうかただのあほですね、こりゃ。まいったね。


講習会効果がこういとも簡単に。
(講習会の詳細については、後日また。)



で。
タダほど高いものはない。

です。
はい。

今日で無料模試は終了です。

ちゅうことでした。
もしや、グンマーだけ?だったんですかねー無料模試対応自体・・・

よくわかりませーん。



製図に続けて通う意思がないことを、すでにお話していたので、今日で最後を宣告されたのかもです。

営業さんには、内部生のはもっと難しいのもあるんですけど・・・ね?

今日のは簡単じゃないですか?

といわれましたです。



無料でこれから受験しようと思ってた皆さま、うまいこと営業さんと折り合いつけて、受験させてもらってください。笑

私、かれこれ4回くらい無料受験させてもらっちゃったので、Sさんには、ありがとございましたーです。



というか。
Sさんの方針としては、やたら難しい模試を連発して、当日を簡単に感じさせる、ということだそうです。

なので、勉強の完成度が高くないと、ただひたすら疲労する模試になりそうです。

5月に受験したのが、そんなやつでした。

ひーひー言いながら解きました。

89点とかだったような。


で。
今日の模試の反省。

1 遅刻ぎりぎりに会場につくなど・・・

忘れ物はなかったものの、心の余裕なし。
当日の持ち物他、シミュレーションをしとくべし。



2 先日のゴマさんの入れ知恵。

問題文の「最も不適当なもの」に×、「最も適当なもの」に◎をつけながら受験した。

今回の模試は、ほとんどひねりのない過去問中心の問題だったので、あざとい問題とかなかったんですが。
それでも、やっぱり◎×を必ずつけるだけでも、かなり疲労度が違いました。

お試しくださいませ。



3 高さ問題・・・到達せず。

法規は、やはりいっぱいいっぱいでした。

相変わらず高さ問題がネックです。





4問全部引かない!と思いつつ、泥沼で戦う羽目に。

どこで諦めるか、もちょっと敏感にならなければ・・・


感覚としては、×はこれしかない・・・と消去法で選んだものばかりだったので、自信がなかったのですが・・・

他に、既存不適格も消去法で選びましたが、積極的に間違いを見つけられず。

4択のうち3問が過去問ならまだしも、要復習です。


先日の講習会から戻って、力学を毎日解くようにし始めたのですが(やっと重い腰を上げた)、高さ問題もこれから1日1問は必須とします。



4 施工の復習&穴埋めドリルも、やってないので、これから復習・・・

施工に関して、ほとんどの問題で先日穴埋めドリルやったところから出ました。

間違いなく、基礎事項が入っているので、これも一日1ページくらいの順でやってきたいと思います。


5 全体的に。施工に引っ張られて他がおろそかになることを恐れます。

今回一番苦戦したのが、計画。

数値が細かくて・・・


あれッ???

というわけで、16点でした。



ひとつやるとひとつわすれ。

わすれるまえに、ひとつおぼえ、の方に変えていきたいと思います。

引き続き、あと一ヶ月ちょい、がんばりましょう!


PS オッサンさん、
金魚ちゃん、太ってませんよ~~

(あでも、飼い主に似る!?笑)

2012-06-12

構造施工を突破する

お疲れ様です。
明日Sさんの無料模試受けてきます。


先月受験した模試も変な新問が多かったのですが、奇怪な新問にあたっても砕けない精神力(?)を鍛えに。笑




先日の講習会でも、ゴマさんから、最後の2科目を受験する際の心構えについて、レクチャーありましたしね。

ウラ模試1回目でも、疲れ切って「最も適当なもの」が選べず、ちょーーーアタマを無駄に浪費しました。


あれー
答えがナイ!!!
ぎゃーーーー凹!!!


途中までは、「最も不適当なもの」なのか「最も適当なもの」なのか、必ずチェックしてたんですが。

構造入ったくらいから、疲れと焦りでぐだぐだでした・・・



明日のS模試では、総合点のアップは狙いたいところですが、施工の講習会の復習もままならずなので、目標を別なところに設定しますです。




冷静に解く

新問に振り回されない&過去問を見抜く。



鍵をにぎるのは、言われるまでもなく法規。


どこであきらめて次の問題へ行くか。


そして、法規後どれだけクールダウンできるか・・・



明日の模試は、フルタイムでやるわけではありませんが、まぁ訓練にはなるでしょう。

ゴマさんからたくさん頂いたクールダウンのアイディアをもとに、がんばります。

2012-06-11

井上書院 携帯ブック「現場管理」

先日の講習会でゴマさんがお持ちで話題になり、コメントからオッサンにお勧めいただいた本です。

あまり深いこと考えず買いました。(高いけど、勉強代)



井上書院 建築携帯ブック 現場管理「改訂版」

http://www.inoueshoin.co.jp/books/ISBN978-4-7530-0552-9.html



眺める余裕があるといいですけど・・・笑




リハビリに音声

お疲れ様です。

東京往復した翌日は、家事デーなのでほとんど勉強できない日です。


どっちゃり野菜を買い込んできたりとか。




今日は、施工の音声を流し聞きしていました。

講習会の後なので、言ってることがちゃんと聞き取れるように。

ほんと、施工は耳も拒否状態だったので、ほっとしました。笑




一昨日、昨日と説明があったところは、おぉ、説明のあったところだ!と、一人リアクションしつつ。

なるたけ記憶にとどめられるよう努力したいと思います。


N営業さんからは、10日の日曜に行われた模試を郵送しましたので、やってみてくださいーとの連絡。

水曜はSさんの模試なのですが、明日一日でざっと施工の復習をして、少し肩の力抜いて受験してきたいと思います。


(ちょっと模試受けられる状態ではないけど、まぁ、いいかー)

焦り?

二日間、施工講習会お疲れさまでした。

ゴマさん、ありがとうございましたm(_ _)m
途中で横やり?を入れまくってしまい、申し訳ありませんでした。

二日間受講できて、ほんとにありがたいです。
意味わからず、これまで無理矢理暗記、したふり→覚えられず諦め→
モチベーション下がる、点数も下がる、という超マイナススパイラル状態でしたが…

一日目の講義はとくに、図入りの解説が多く、
なんだ、そうゆうことだったのね!的な発見が大量に。

二日目の今日の資料も、自分ではここポイント!と思ってたとこ、
残念なことに、これまで独学で記憶力勝負!とか言って、
ガチンコ?で頑張ってたほとんどが、
実にトンチンカン&中途半端な覚え方だったことが大量に発覚して、
道理で点数取れないわけだ…と、納得しきり、でした。
(独学の恐いところであります。)


また、この施工の受講前のブログ記事に、施工はもう他力本願で…と書きましたが、
一日目の受付で、ゴマさんに、「他力本願は止めてね」とお言葉を頂戴しました。

ありがたいです。

はい。
その通りです。

点数取れないスパイラルに落ちてて、施工の勉強について、正直もうどうやったらいいかわからずで、どう相談したらいいかもわからず。
しかし、投げやり過ぎました。


この講習会でたくさん資料作って頂いて、1つ1つ丁寧に教えて頂いたので、
最後まで諦めず1つでも覚えるように頑張ろうと思います。

残りの1ヶ月は、一番集中力が高まる時期です。

脇目ふらさず、当日落ち着いて、 冷静に実力発揮できるように、準備したいと思います。

ブログでいろいろと教えてくださる方にも感謝します。

今日で理解の時期は終了、明日から記憶&アウトプットの訓練に。
一緒にパスしましょう!

2012-06-07

週末講習会へ

明日健康診断→土日講習会つうことで。



今日は一日力学をやってみましたが、たわみの連続梁で眠くて撃沈。あとはまぁ、まぁ、まぁ・・・



はー
施工用に、暗記ぱん欲しいにゃー

のび太みたいに、食べ過ぎておなか壊しちゃうんだろうけど・・・

お疲れ様でしたー

2012-06-06

ウラ模試1採点結果

はい。
チョーぎりぎりの95点/125点。

16点/20点中
16点/20点中
28点/30点中
22点/30点中
13点/25点中


計画の問題に修正がありましたので、96点/125点?

問題文読んで、迷った形跡あり。笑




はー
tatsumiさんみたいに、ぶっ飛んで100点超えしてたらいいんですが。


ビミョー

一番やばいパターンか。


ありさーん、高さ問題まで到達しませんでしたー

ごめんなさーーい。
今から解きます。笑




週末の講習会で、施工ボトムアップしないと、このままだと足切りですね。



実は、ゴマさんの施工講義だのみです。

ザ、他力本願。

去年、かなり施工は講習会効果あったし。復習もがんばったので。
(て、受験してないけど。←ここ大事)



講習会、行くか迷ったんですが、申し込んでおいてよかった・・・

週末、前乗り姿勢で参ります!



さて。
午後は解説DLしまして、通常業務(3巡目)の方もがんばりまーす。

剛性はEとI

昨日、思いあふれて(?)大量に記事を投稿しまして。おほほ。
放心中の朝でございます。



寺からシャバに戻ってまいりました。(?)
たまったRSSリーダでブログを徘徊しつつですね。

自分で書いた記事を読み返してみまして。
なんつうか、夜中に書いたラブレター、ですね。
(先日のプロフェッショナル、手塚センセー(青)発言を、早速拝借。笑)




ま、どうでもいいごちゃごちゃはかっとばして。
剛性を高めるには、ヤング係数と断面二次モーメントを大きくしなさいと。



ヤング係数・・・
大丈夫か、私。

まとめちゃうよ。


1 ヤング係数

・木材 繊維方向 > 繊維に直角方向
・軽量コンクリート < 普通コンクリート (基準強度、重量に比例)
・アルミ 0.7×10^5N/mm2 < SUS304 1.93×10^5N/mm2 < 一般鋼材 2.05×10^5N/mm2
こんな感じですかね。
SUS304と鋼材だと、SUS304の方が小さいってのが、どうしても間違いますね。


てことで。
ヤング係数で剛性を上げる、を具体的に妄想

RC造やSRC造の剛性を高めるにはー
一般的に「コンクリートの基準強度を上げる」か「コンクリートの単位重量を上げる」が一番手っ取り早いー
だって、鉄筋や鋼材の強度上げても、ヤング係数は一緒ですからねー


ということで、なんつうか、コンクリートで剛性の問題を解決しようとすると、接合部だけの問題でなく、コンクリートの値段が上がりますな。


えー
剛性のためだけに、工事費が上がんの!?


はい。
構造設計では、きっと剛性を高めるのに、コンクリートの単位重量や基準強度を上げるということは、二の手に回ると想像できますな。

柱梁の接合部付近だけ違う種類のコンクリート打つ!?とかって、ありえませんし。
杭と上部で、コンクリート強度が違う、なら想像できますが。



2 断面二次モーメント

I=bh^3/12
はーい。
構造設計専門にされてる方にとっちゃー、超おマヌケな記事ですが。


断面二次モーメントを大きくする=断面寸法を大きくする
これが、剛性を上げる現実的な手段でしょうね、材料のいかんに関わらず対応可能ですし。

だって、(中立軸に関して)幅よりも、高さを大きくする方が三倍効くから


こんな会話、遠い過去になりつつある、実務時代の構造担当者の口からよく出てましたなー
設計してたのがSRC純ラーメン構造だったので、余計、でしょう。



はー
そうかー

敬愛する構造担当者の言ってたことはー
そうゆうことだったのかー


ということで、そろそろウラ模試答え記入して、解説DL、ちゃんと読みますです。はい。

2012-06-05

剛性と変形、たわみとかたわみとかたわみとか・・・文章題その2

過大なたわみ対策とは。
ヤング係数を高いものにするか、断面サイズを大きくするか、で、対応すると。

そうすることによって、剛性を高められることが、晴れてわかりまして。(前記事

ほほーい♪(歓)

てな具合だったんですが。


もう一点。
ちょと、力学×文章題ネタなんですけど。

長いので、ごゆるりと気分転換のときにでも。
(いや、気分転換ならないかも・・・)

剛性と変形、たわみとかたわみとかたわみとか・・・文章題その1

おつかれさまです。
日曜のウラ模試以降、昨日今日とRC造のところをずっと復習してました。
もちろん講習会資料と首っぴき。



文章題でたわみの問題が出て、アタマが・・・
ぐぉぉお!
(問題が「最も適当なものを選べ」だったのを、ことごとく見逃したせいです。)




実は、ずーーーーっと疑問だったのですが、本日解決しました。
ちょっと長文なので、お暇なときにでも。
(て、誰に対して言ってんだか。笑)



文章題で出てくるたわみの問題、ちょこちょこありますよねー
たとえば。
18123
床を支持する小梁には,過大なたわみを防止するために,十分な曲げ剛性を確保した.

13224
はり及びスラブの断面の各部の応力を検討することにより,構造部材の振動による使用上の支障が起こらないことを確認した.

14161
応力が許容応力度以下となった小ばりのたわみを小さくするため,同じ断面寸法で降伏強度の大きい材料に変更した.


これ、どうしても力学のたわみの公式と一致せず、理解に苦しんでましたー



ところが、これ、これ。
たわみとか、剛性とは、一見関係ない問題なのですが・・・
22241
高さh0・幅l0の開口を有する鉄筋コンクリート造の耐力壁の耐力計算において,開口面積(h0×l0)の影響を考慮したので,開口部の幅及び高さの影響を無視した.

この、開口がある耐力壁における低減率云々の話をやってるときに疑問が。

  1. 開口周比γ0を算出、0.4以下を確認する。
  2. 当耐力壁のせん断剛性とせん断耐力は、それぞれ低減率γ1とγ2を乗じたものとすること。


ん?
と。


せん断剛性?
せん断耐力???
あれ?


曲げ剛性?とかいう言葉もあった?
あれ?

・・・。



あほですねぇ。
構造わかる方なら、なに言っちゃってんの!て。





脳みそ、総動員。
さぁさ、
よってらっしゃい、みてらっしゃい状態(?)。



えー
あれー

小梁のたわみって、曲げ剛性を高めると少なくなるんでしょー

もしや・・・
剛性?
剛性がわかっていない、のーかーなー?



いや。
ちょとーまて。

RCの柱とか梁の耐力をあげたいときー
主筋の本数増やすとかー
太くするとかー


でしょ?
もう、過去問、こんなんばっかりよねー的な。

耐力は、もういいよね。
さすがに。


じゃ、たわみは?
たわみって、剛性と関係・・・してるのか。
剛性を高めると、たわまなくなるからー

・・・。

ありゃ?
どうすりゃいいの。


剛性、高くしましょう。
どうやって?

たわみと振動なくしましょう。
どうやってーーー??

柱と梁が剛接合。
どうやってーーーーーー???
(もういいて。)



はい。
具体的に、ここ、わかってませんでした。

ひーひー


なんか、曲げ剛性とか、せん断剛性とか、とにかく剛性を高めるといいらしい。
のは、わかった。
わかったよー
(書いててほんとあほらしい。ぐぅ)


んー
脳みそ、動いてくれ。


そいや、剛性率とかいうのもあったよねー
0.6以上ないと、保有水平耐力計算しなきゃよーだよねー(ほんと大丈夫か、私。)


令82条の6?5?みてみたー

えー
層間変形角の逆数がうんぬーん!

なーにー
なーにーこーれー
(撃沈)




あー
yoyoikeさんのにゃんこセンセー(ねこ先生)に、あきらめろ。と言われちゃう・・・



うーん。

でも。
あきらめない!


なんとなしに、せん断剛性、曲げ剛性とか言うのがある、らしい。
そんでもって、剛性をあげるとたわみが少なくなる、らしい。
ここまでわかった。


うーん。
それで?
13224 解説
鋼材の強度を大きくしてもヤング係数は変わらないので,同じ断面であれば,鋼種を変えてもたわみ量は変わらない

21133
柱部材の曲げ剛性の算定において,断面二次モーメントはコンクリート断面を用い,ヤング係数はコンクリートと鉄筋の平均値を用いた.

答え ×

解説
鉄筋コンクリート部材の曲げ剛性の算定においては,断面二次モーメントはコンクリート断面を,ヤング係数はコンクリートの値を用いることが多い.(平均値は用いない)

なるほろ。
なーんか見えてきた。

ような気がする。

(力学のたわみ、のとこ、印刷物引っ張り出してくる)


単純梁の真ん中に荷重Pがかかったときのたわみー
公式、公式ー
δ=PL^3/48EI

これこれー
ん・・・



(´∀`).oO(分母。。。ヤング係数と断面二次モーメント。おぉ!!!もしや!?!?!?)




はい。

ようやーーーく。
ようやーーーーーーく。

長い文章でした。
ヤング係数×断面二次モーメント=EI



はい。
印刷物のたわみのとこ、講習会でゴマさんがおっしゃってたことを書き取ったものですが。
ワケモワカラズ書いたものが、残されていました。

  • たわみ角θは、弾性荷重による、その点のせん断力に等しい。
  • たわみδは、弾性荷重による、その点の曲げモーメントに等しい。
  • 弾性荷重とは、梁に生ずる曲げモーメントMを、梁の曲げ剛性EIで割った値。
  • 弾性荷重P=M/EIと置き換える。

チョー感激ですね。

そうカー
そうだったのカーーーー!

チョーーーーウレシイ!!!
(誰か・・・一緒に喜んでくださいませ。)



というわけで。
曲げ剛性とやらは、ヤング係数と断面二次モーメントが関与していると。

だから鋼材の強度を上げても、たわみにとっちゃなんら意味ないわけですな。

ほうほう。
ほほーう!



具体的に、たわみを小さくしたければ。
たわみの公式で頻出の分母、EIを大きくすればいい

  1. ヤング係数を大きくする
  2. 断面二次モーメントを大きくする=断面サイズを大きくする。

これが、剛性を高める、ってやつですねー


にゃるほろー!
カンドー!


せん断剛性は、せん断力÷EIかしらんねー
きっとー


メデタシ、メデタシー!




つづく。
(え、まだ続くの・・・)

台所のおと


2週連続でお客様を自宅に呼んで料理したり、遅めのGWがてら、なにやらやってたんですが。

とあるお客様が、台所へひょこりやってきて、ひとこと。



これ、気休めでしょう?

・・・。

(ぐぅ。バレてる・・・)




はい。
いつぞや、woさんだか、どなたかのブログに触発されまして。

台所の吊戸棚、目線の高さまであるんですが、そこに貼ってます。

一枚の扉に、クリアシートに入れて一単元ずつ。

まとめた紙を・・・





見てるかって?


いいえ。
料理中はやっぱし見るひまないす。

ほほほ



オッサンの息子さんのように、トイレに貼りますか。

ひとまず、あきらめずに中身入れ替えます。(覚えたやつだけ)




ちなみに、題名は、大好きな向田邦子さんのエッセー集タイトル。

お客様も落ち着いたことだし、禁酒やっとこ始めました。
(でも、ほんとは今週末の講習会終わったら、が最後の杯。飲んじゃうよ。)

ウラ模試1回目受験しました

お疲れ様です。

合格物語の最前線ニュース&RSSリーダを毎日チェックしてなかったうちに、ブロガーさんたちの話題に乗りそびれてます。

にゃんこ先生...
1.25緩和・・・あきらめろ。

デスカ。
はい(-_-)


そういえば、有本センセーにも、以前そう言われたのを思い出しました・・・
(↑あくまで、私個人的なことですので、ご判断は各自適切に。)





ていうか。

日曜に、ウラ模試フルタイム完走、受験しました。

そして、既に2回分のお支払いを済ませて、答え記入する段、ですが。




はぁぁぁぁぁ・・・

5月さぼったツケ!


ほれ。
今までの講習会、ちゃんと復習したかい?

ありさんとゴマさんのお顔が・・・

とほり。






法規、まさかのタイムアップ。
あれれ・・・
(高さ問題まで、いきませんでした。)

構造施工も、アタマ回らないおばけ出ました。

なんつーか、yoyoikeさんに、こう、構造施工で真っ青になってる漫画を描いていただきたい・・・(what for?)



いやー
午後の眠気対策、本気で考えないとdesu。

6月入りましたしねー
がんばりまーす。

2012-06-01

お預け・・・

うぅ・・・
DL始まってますよね。

今日、明日は予定があってだめなので、明後日の日曜に一日かけてウラ模試やろうと思います。



気力&耐久力も試さないと。

やっぱ、最後の1時間とか、アタマもココロもぐだぐだですからね・・・(>_<)

当日をイメージして、万全の体調で。



場所変えてやった方が切羽つまるかと、図書館行こうと思いましたが、開館10時~閉館5時なので、試験と同じにできないことが判明・・・

そんな長時間開放してくれる図書館は近所にありませんでした。(東京ならいくつかありますが)




高さ問題、いよいよウラ模試。

1.25緩和が出ても、歯をくいしばって(?)解きますよ。笑

目指せウラ模試100点超え(言うだけ言っとく)!

がんばりましょう!







PS オッサン、コメントいつもありがとうございます!

合格物語歴代のブロガーさんが、金魚ちゃんに癒されにくる方、多いです。

たまたまみつけたガジェットなんですけどね。

hungry fishなので、えさたくさんあげてくださいませ。笑