2014-04-22

読み落とし防止の策

言わずもがな、読み落とし、読み間違い、カンチガイ、マークミス・・・

どれも点数になりません。
どんなにがんばっても、一年の努力が水の泡。


たっくんままさんのところで、暑苦しく語ってしまいました・・・
なぜって、私自身、ひどかったからです。


これは、勉強ができるできない、以前の問題。
小さいころから、「勉強はできているがケアレスミスが多い」と成績表に書かれる子でした。

これを克服しないと、点数はない。
一級建築士に永遠になれない。

いい加減、これはまずい、と思った時、ふと思い出したことがあります。

中学の時の親子面談でした。
担当の先生は数学の先生。

私の成績表を母に見せる前に、もう一度手元の表と評価の数字を「逆から」見比べていました。

母それに気付く。「なるほど、逆から見比べて、きちんと確認されるんですね。」

先生「ニンゲン、マチガイが多いんです。だから、いつも必ず、逆から見比べて確認するんです。」

些細な会話でした。

ウラっ子流、法規の着眼点5-根拠条文当てクイズ!

法令集の該当箇所をピンポイントで引く、とは、試験テクニック的なことではありますが。

おススメは、条文番号を覚えてしまうこと。

それができるとですね、なにより、ナントカ検証法とか、耐久性関係規定とかですね。
令◎条、令◎条、令◎条、令◎条・・・とかいうのが、さらさらと読めるようになります。


しかも、この訓練をやっておくと、実務でむっちゃくちゃ楽です。
(今です、今まさに。)
意匠に限るかもしれないけど・・・
いや、いろいろと法規に関わるので、皆さん関係ある。

ナニゴトも芸は身を助く、です。

2014-04-20

ウラっ子流、法規の着眼点4-ガマン、ガマン

法規の着眼点シリーズ、4つ目。

片っ端から法令集を開きたくなる・・・

ありますよね。
どうやってガマンするか。

これは訓練しかないです。
最初は全く手をつけず、ひたすら問題読んで、法令集見なくてわかるわからないの仕分けをするとか。
カエルさんのように。

そして、30問全体を把握してから、細部にとりかかる。


これは個人差があるので、4選択肢で訓練あるのみです。
法規の問題も、「過去問を知ってたら解ける問題」が大半なんですが、やはり当日は緊張と焦りでいっぱい
いつも解ける問題も、アレ?どうだったっけ?っていうことが発生するので。

結局は、法令集は持ち込み可能だから、いかにピンポイントで引くか?です。
実際のところ、これが答えだなとわかる問題でも、当日は不安なので、一問につき一回は引いたりしてました。

2014-04-19

ウラっ子流、法規の着眼点3-ガチンコ勝負

シリーズ第三話。
そろそろ本格的な、法規の戦い方、いきましょう。

ガチンコで戦って、コケた例です。


私がパス(面倒そうだと思って後回し)した、H25年の2問を例に挙げてみます。

ウラっ子流、法規の着眼点2-後回しにした問題とは?

先日、H25年の法規を解いてみてのことを振り返って、思いつきで書き始めたので、まとまるかわかりませんが。
ネタとして、つづっておきます。

ナラさんにコメント頂いたのですが。
http://www.ura410.com/02_g_moshi/tekityu/index.html

ウラっ子なら、必ずチェックしておきたい、学科のウラ模試的中率。
ありさん、ゴマさんが、毎年丁寧にチェックして、表にしてくださってます。

あー
こないだのウラ模試のアレか・・・
と、毎回ガックシ。


ともあれ。
H25年法規を見て、ふむふむ。

2014-04-16

ウラっ子流、法規の着眼点-法規の時間の過ごし方

土地を剥奪されたユダヤ人は、子どもに熱心に教育をしました。
お金は奪ったり奪われたりすることはあっても、あなたの得た知恵は誰も奪うことができない。

えーと、正確には失念しました。
ユダヤの格言と聞いています。by 母


というわけで、私なりに得たものを還元いたします。
一部かもしれませんが。
シリーズになるか、はたまた一発で終わるかわかりませんが、まぁ、肩肘はらずにいこうと思います。

さて。
H25年の法規。

ひさびさに解いて、どうして23点取れたか。
そうです。
7月に試験があって、発表が9月。
これで落ちた!となると、またよっこらしょって勉強がスタート。

その時、必ず感じること。

「あ、あれだけ覚えたはずなのに・・・

はい。
短期間ツメコミ記憶は、残らないんですよねー


てことで。
H24年に合格して依頼、学科の勉強は、全くやっていません。
たぶん、構造・施工はツメコミ型なのでひどいかと思います。

が、なぜ法規はちゃんと点数がとれるか?
自分の思考回路と、着眼点を分析してみようと思います。
(前置き、長い。)

2014-04-15

H25年法規&skype勉強会

先日ペンギン桜+αの仲間でskype勉強会があるというので、面白そうなので首つっこんでみました。

ペンギンさんのブログはこちら


お題が、Mimiさんの作成された問題と、H25年の問題だというので・・・
さすがに解かずに参加するのも、ということで。

去年末にH25年の環境・計画はやっていたものの、法規構造施工は放置してあったので、久しぶりにトライ。

だらだらやるのも、と思っていつものスタイルでばばーーーと解いて、見直しなし、1時間20分、23点(30点満点)でした。
はい。
まずますでしょうか。
見直し時間は、主人に「お昼は~?」といわれたので省きました。


使用した法令集(H25年のもの)は、インデックスすらついてない、もちろん線すら引いてないマッサラの状態だったので、別表の位置探すのも苦労しました。
違う意味での緊張感!?


それにしても、
答えが二つあった問題が二問も!てことで、たいへんだったですね、これ。

JAEICのサイトからDLした問題集には、法規6問目と19問目に「この問題は、二つの正答肢があったので、○番と○番が答えです」と小さく但し書きがあったので、問題は解かずへぇと思ってながめたところでした。
(この二問は、未得点として加点してないです。)

純粋に答え間違えたのが2問、見直し用に後回しにたのも含めて解かなかった問題が5問、計7問失点。
まぁ、だいたいオケーでしょうか。

ちなみに、
答えあわせしてゆっくり眺めたところ、あ゛ーーーていうあほうなマチガイが。
久々に、物販1500㎡の条件(121条第1項2号に書いてある、物販の適用の範囲)を見逃して、見事にコケました(5問目のハナシ)。
やれやれ。
出題者の思うままじゃーん。

もうひとつ間違えたのも、30問目ですが、完全に気を抜いてました。


2014-04-12

ネンドマツの繁忙期を終えて

まー
なんつーか、ほんとぐだぐだな一ヶ月でした。
反省することたくさんあって、自己嫌悪すっとばして、もう、弁解せず黙ってごめんなさいするしかない、という状態。

意味フメーな書き出しですが。


そろそろ、このブログも役割を終えて、バトンタッチかなぁ~と思ったり。
(あまりにも要領が悪くて凹んでいるため、発言が後ろ向き。笑)



今年の合格物語ブロガーさんたちも、結束力かたいですね。
勉強は個々にたいへんと思いますが、切磋琢磨されてる雰囲気が伝わってきます。
いよいよ申込みの期間。
方法はともかく、申込みをしないと始まらない。


一方のワタクシ、
憧れ(?)の免許取得から、あっという間に1年と1ヶ月くらい?
今まで見えていなかった「先」が少し見えて楽しい反面、あまりの能力のなさというか、そんなのに打ちひしがれる日々でございまして。


現実は小説より奇なり。

まー
法規条文の表面を追っかけているだけでは、対応できないことばっかり・・・とほほ
この数ヶ月、担当したのが増築系だったので余計とほほでした。
ガチンコしてみましたが、最初はもうアレでした。

改めて、一級建築士の試験で出題されるところは、建築分野の中の薄く広い基礎的な部分なのだなーと、痛く感じ入る日々であります。


試験勉強では全部やらなきゃなので狭く深くやるとドツボですが、実務はその真逆を行くというか。
おかげで、勉強したこと全部忘れそうな勢い。
(いや、そうでなくても忘れてるだけですが)
いかん、いかん。



学びの日々はつづきます。
いやむしろ合格してからの方が・・・

これからも、受験される方をバックアップしていく予定ではありますが、いい加減私も日々の生活から態勢立て直し。

世の中、「拙速」です。
がんばります。


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余談ですが。
たまたま手に入ったので、最近読んだ本です。

司法試験の受験指導をされていて、短期合格者を輩出されている伊藤真氏の著書です。
法曹教育界では有名な方のようですが、ワタクシ全く。ごめんなさい。

一級建築士試験とは,、難しさとか試験の種類が違うので、参考にならないかな?と思ったんですけどね。
しかし、どんな本にも読む意味がありますしね。


ということで横目で読み始めましたが、カエルさんみたいに、一級の試験勉強する前に参考に読んでおけばよかった系、です。

感想としては、司法試験と一級建築士試験とで、試験をパスするという意味では、思ったよりも勉強法が似ていて面白かったです。
まぁ、ただ、今勉強されてる方は、特に改めて読む必要はないですね。
ウラ指導の指導方針ともオーバーラップするので。がっつり合格物語=過去問をやりこめば大丈夫です。
どの試験も、過去問に沿った基本が大事。


ま、もし読まれるのであれば、
さらっと読める程度に相当凝縮してかかれてますので、息抜きに読むとか。
モチベーションが下がった時の対処方法とか、そうそう、と思いながら読みました。
ご参考まで。