2016-07-26

2016年、学科おつかれさまでした。

早一年、ではなかったでしょうか。
その割に、試験当日が長く感じられたりして?
一級建築士の学科試験を受験された方、お疲れ様でした。

今日、これから資格学校に製図のコース申込みに行ってきます~♪
と、浮足立ってる方を見送って、退社してきました。


今年はブログをほとんど更新しなかったにも関わらず、訪問してくださる方がいらして。
私自身は、ごくごくフツーに元気に生きてますよー(どうでもえぇ)

いや。
例年なら、もっと煽る、シビア?直球?なブログを書いてたと思うのですが。
今年は、いろいろと思うことがありまして、ボツ記事大量、でした。


ま、余談はともかく。
ちょっと、今考えていることをどう記事にしたものかわかりませんが、できるだけ文章にしておきたいと思います。
書いているうちに、アタマ整理されるでしょう。


以下は、試験と関係ない、個人的なことです。
学科ボーダーだったり、製図にステップを進めた方は、そのまま読まずに製図いっちゃってください。



ひとつは、ウラ指導のサポーターという位置?というか、役割について。

この役割については、講師の方々の信頼を頂いていて、私の方でもかなり自由にやらせていただいていますが。
自由すぎるのが、いい加減裏目に出てきたというか。笑


人に教えたり、励ましたり、支えたり、やる気を引き出したり。
意識してそうしようとしたことがなかったなー、ということに気付いたのが今年。

どちらかというと、「私は、このような方法で合格しました」「こんな風に工夫して勉強しました」というのを、ブログにつづることに重きを置いてたのだけど。
合格から時間が経ってネタも尽きたし(笑)、ちょっとそれだけではちょっとどうなんだろう?と思うに至っています。


主催のペンギンさんをはじめとして、ウラ指導の思想に賛同して参加している割に。
その割には、自分がこうありたい、と思っていた方向と違う方向にいるなーと。

ウラ指導のサポーターとしてやりたいと思っていたことと、今実際にやってることは、反対のことだなぁと気付いて、どうしたもんか、少し引き気味であったのは正直なところ。



はい。
どうしたもんか、の答えは、まぁ、ジブンで見つけるしかないですね。
今後の軌道修正は、次のシーズンが始まるまでにはみつけたいと思います。



もうひとつは、やはり学科試験について。
個人的にも、ラインやりとりしたりして、学科試験通過を応援している方たちがたくさんいるのですが。
今年「も」、結果が振るわず。

サポーターとして、ほんとうに申し訳ない・・・
今年は特に、あまり熱心にやりませんでしたので・・・(こら)。


一方で、今いる会社の受験生は、今年も「軒並み」そろって学科一発通過。
製図も例年通りであれば、一発でしょう。
かかっても2年くらい。


なんと優秀なことよ。
なんと歴然とした差よ(トータル10年くらいかかってる自分と比べて)。

その違いを考えることが、今後のヒントになりそうで、少しそんなことを考えていたら、学科試験終わってからこんな日が経った更新となりました。

では、学科お疲れさま会にて。

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